断捨離®の事なら、岐阜県岐阜市の断捨離®トレーナー藁谷昌夕実にお任せください。
BLOG
子どもの思い出グッズの手放し方
2021年4月13日
毎日がんばってるあなたへ
日本の真ん中からきれいにする
やましたひでこ公認断捨離®トレーナー
岐阜の藁谷昌夕実(わらやまゆみ)です。
1日中、
冷たい雨が降り続いた岐阜市です![]()
今朝は、
大きなリュックを背負い
その上からカッパを着て、
自転車で登校する娘を見送りました。
がんばれ、高校生![]()
子どもの思い出グッズを書いた
昨日のブログの続きです。
スペースと期間を意識する
「自分の思い出グッズは
すぐに手放すことができたのに、
我が子のモノとなると手放せない。」
そういうお悩みをよくお聞きします。
もしあなたが
子育てされたことがあるなら、
いかがでしょうか?
私は間違いなく
上記のタイプでした。
よい母でいたかったの。
今では、
節目ごとに娘と見直しています。
勝ち進んできた品を見ると、
「こういうモノが大切なんだなぁ・・・」
と、不思議な気持ちがします。
で、正直なところ、
無理して手放す必要はないと思います![]()
しかし、
整理整頓ができておらず、
日常空間を圧迫するほどの量なら、
絞り込みは必要です。
いつかすることですしね。
そして、
「あの頃は可愛かったのに・・・」
と、過去を振り返り、
後悔や現実逃避が起こるなら、
卒業する必要があるかもしれません。
【これからまだまだ増えるご家庭】
①家全体を見渡し、
保管スペースを決める。
②思い出グッズを見極め、見切る。
買ったモノ・・・制服、カバンなど
その子自身のもの・・・図工、書道、手芸などの作品
配布されるモノ・・・賞状、成績表
③年代別(年少、年中、年長、小1・・・)
種類別(賞状、絵、工作、お手紙・・・)
など、収納の仕方を考える。
④子どもに、要・不要を判断してもらう。
⑤子どもが要らないモノで、
親が残したいモノは、
”育児”の思い出として親が保管する。
⑥成長するにつれ、気持ちが変化しますので、
一度残したモノも定期的に見直す。
思い出グッズの見直しは、
成長の節目をお祝いするチャンスです。
子育てに後悔があるなら、
「こんなに大きくなってありがとう
」
と今の感謝を伝える良い機会です。
【子どもが大きくなり、これ以上増えないご家庭】
①一緒に確認してくれるなら、
思い出パーティを開きましょう![]()
家族で懐かしい時間を楽しみ、
取捨選択します。
②「全部要らない!」
と言われたら、
”今の生活が充実しているんだなぁ・・・”
”現代っ子だなぁ・・・”
”過去は振り返らないタイプなのね”
と、時間軸が今の子どもを尊重し、
安心して手放しましょう。
それでも、親として残したいモノは、
育児の思い出グッズとして保管する。
以後、捨てようか迷った時、
子どもに聞かなくてもOK!
③「一応とっておいて」
と言われたら、
「なぜ?」と聞く。
「今は見る時間がない。」
「1人暮らしのアパートで狭い。」
「めんどうだから先送り。」
その他にも、理由はいろいろあるでしょう。
いつまで保管するか?
どこに、どれくらい保管するか?
親子で話し合いましょう。
早くなんとかしたいなら、
→写メを送り、要・不要を聞く。
→出して、5分間だけ付き合ってもらう。
など、量を少なくし、
ちょこちょこ判断する。
→1時間ほど時間をもらう。
→全出しし、きれいに並べて見てもらう。
など、最初で最後のつもりで、
お膳立てしてから判断してもらう。
いろいろ方法はありますが、
まず買うことができるモノから断捨離します。
慣れた頃、
二度と手に入らない
大切な思い出グッズに
トライしてくださいね。
とにもかくにも、
生んで育てるという大仕事。
今までの子育て、おつかれさまでした![]()
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ありがとうございます!
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あなたが断捨離®で幸せになることを願って・・・。
お読みいただき、ありがとうございました。



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